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RCJ Soccer Lightに出場予定の高校1年生4人組です!中学の科学部仲間で再集合して結成しました。作ったものや研究結果、余談?などを上げていきます。

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このブログの影響で生じた損害などにおいては責任を負いかねます。試す場合は完全自己責任でお願いします。
ブログの運営はJunがやっています。

7月の方針

どーもお久しぶりです。Junです。

先月、いろいろ変えて頑張ってみたのですが、まだ問題があるよねっていう話になって方針を一旦、変更してみようということになったので忘れないよう書いておきます。

 

本文

この話の初めになったのは、fTomoの「お金の管理が甘い」という発言でした。この発言は、特に購入前に検討することが大事だよねって言うことを言っていたらしいです。

まぁこれは何も間違ってないです。そのとおりです。でも、これを改善するためにお金の面だけ改善するのはできなくねとなりました。何を購入するのか決めるってのは、各部品の設計などが終わっていないと、正確に何を買うべきか決めることは出来ません。購入前に、購入品を正確に出し計算するということでお金の管理がうまくいくと考えられます。でも、購入するべきものが決まってないと計算することは出来ません。

すなわち、お金の管理を徹底するためには、他の面から改善していかないといけないということになりました。他の面というのは、毎回設定する目標を達成するということです。6月は、月ごとに大きな目標を立て、週ごとに何をするべきかを出し、週に2回個人でTwitterで報告をするという手法を取りました。その前の5月には、集まる日を増やして達成へ近づけていこうとしていました。

しかし、5月、6月、7月と目標は、設計を終わらせ発注するということから変わっていきませんでした。他にも、自分の目標を明確化するために、作文を書いてみたりしました。

確かに、少しずつ変わっています。でも、このままのペースでやっていたら大会に出れるレベルのロボットや人間になるためには無理なのではないかという話になりました。

僕としては、目標を達成できるよう色々やってきたつもりです。しかし、それを実現させることは出来ませんでした。これは、なぜか、みんながテスト週間だった先週、色々考えていました。最終的にこんなことを考えました。

これまでは、Junのテンション、モチベーションに合わせて月ごとの目標や出る大会などを決めてきました。中学の時からずっとこれでした。中学の時は、これで全国優勝したりすることも出来ました。でも、それってJun以外の他のメンバーにとってはハリボテの実績とかだったなって思います。多分、中学の時までは、実際周りからそう思われたとしても、中学の部活としてやってるだけだしまぁいっかという風に自分を納得させてたのかなと思います。でも、今って個人で勝手にやりたいから集まってるはずなのに中学の時と同じ感じでやっていくのってなんかおかしいよなって思いました。てか、このままのチームの状態で大会には出たくないなって。

極端な話、僕の作業量を他の人達と合わせてみるのもありだなとか。熱量がぜんぜん違うのってどうすれば改善するんだろうなとか。でも、その問題って解決することは絶対ないよなとか。

 

こういう事を一旦みんなに伝えました。それでまたいろいろ話し合いました。

これで続けていくのもいいんじゃないかという意見も出ました。でも、やっぱりハリボテの自分が本当に思ってもいないことを思っているかのようにして無理矢理やるってのはなんか違うなと言う気持ちが消えませんでした。

他にも、最初はこの状態っていうのが普通でここから一人一人がチームの中でその人にしか無い能力もっていくんじゃないのといった意見も出ました。でも、僕的にはここから変わっていく気はしないなって思いました。

まぁそんなこんなでハリボテの人間のチームじゃなくて一人一人の個人があるチームにするにはどうするべきかを話し合っていきました。

 

ここで、「Junに甘えているんじゃないか」という意見が出ました。自分の達成できなかったことがあってもまぁやってくれるんじゃないかみたいな。これを言われて僕自身もいろいろ考えました。

そうすると、僕はその問題を中学の頃から言語化は出来てないけど、感じてたのではないかと思いました。このチームができる前から僕は、他の人に高校になったらロボットやろうぜって言うことを言われてました。その時、僕は絶対「チームが出来て1,2ヶ月後に入る」って答えてました。僕がいると、みんなの気が緩んでしまうからみないな。

でも、このチームはなんかノリで入っちゃたのでそういうことは一切無しで初めてしましたました。でも、よくよく思い返してみたら最初の頃、「俺は何もやらない」って言ってたなーって。まぁでも、今現在いろいろやっちゃてるんですけどね。

 

そんなこんなで僕がいなくなれば、誰にも頼れなくなって変わるんじゃないかという話になりました。

ということで、設計終わるまで僕は、ロボットに関して何も関わらないで、何も言わないでやってみてどう変わるか試してみるということになりました。

遅めの今月の方針はこんな感じです。僕が全くにチームのロボット的活動に関わらなくなるということです。

 

まぁでもそれもなんか寂しいので、勝手に色々実験して行こっかなーって思ってます。

では、このチームがどうなっていくのか、乞うご期待。

 

 

文章意味わからないし、話し合い聞いてない人は何言ってるか全然わからないと思うので、今回の記事は、本当に僕たちの議事録ということで。Tweetとかもしません。

ESP32でBluetooth相互無線通信(Arduino互換機)

どーもJunです。

久しぶりにまともな技術ブログを書いていこうかなと思います。

土日月と学校が休みだったのでいろいろ作業できました。土曜はいつもは授業がるのにテスト後ということで、月曜は3年生のクラスマッチだったので休みでした。今日(火曜)は、クラスマッチで昼前には、学校が終わりました。明日もクラスマッチなので休みです。

なんかテスト後っていうことで休みが多くて最高です。

そんなこんなでESP32を色々試してみたので書いていきたいと思います。

f:id:J_jun:20210630030135j:plain

 

概要

今回は、ESP32で相互無線通信することを目標に1つ1つ手順を追って説明していきたいなと思います。

試作していく回路&プログラムはこんな感じです。

 

1、ESP32単体でArduino互換として使ってみる

2、Bluetoothで一方向無線通信

3、Bluetoothで双方向無線通信

 

用意するもの

ESP32

ESP32-WROVER-Eって名前がついてる適当なやつを用意すれば大丈夫なはずです。ちなみに僕が使ったのは、ロボットに搭載するときのことも考えて開発ボードではなくチップだけのやつです。

これです↓

akizukidenshi.com

ちなみに、チップと変換基板を自分ではんだ付けするタイプだとピンヘッダを自由に変えれるのでピンソケットにしました。

まぁ、なんだかんだこれを買うのが一番楽かもしれませんが少し高いので高校生だとそう簡単には買えません…

akizukidenshi.com

 

シリアル変換モジュール

適当にこれを使いました。ロボットに実際搭載するときには、もっと安いやつがあるらしいのでそっちを搭載したいですね。

akizukidenshi.com

 

細かい部品たち

・ブレッドボード

・ジャンパ

・LED × 2

・タクトスイッチ × 6

・LED用抵抗(330Ω) × 2

・プルアップ用抵抗(2kΩ) × 4

ちなみに抵抗は超絶適当にあったやつを使っただけなので適切な値は違うかもしれません。まぁ動いてるのでので良いといことにしましょう。

 

まぁ多分このくらいあれば十分ですかね。

 

 

ESP32単体でArduino互換として使ってみる

 じゃあやっていきましょう。

まずは、適当に回路をくんでいきます。

 

回路

IO13に抵抗をかましてLEDをつけて、IO15とGNDの間にそのままタクトスイッチをつけます。

 

プログラム

プログラムは、ArduinoIDEに入ってるサンプルスケッチのButtonをちょっと改造したやつを使います。

const int buttonPin = 15;
const int ledPin = 13;

int buttonState = 0;

void setup() {
  pinMode(ledPin, OUTPUT);
  pinMode(buttonPin, INPUT_PULLUP);
}

void loop() {
  buttonState = digitalRead(buttonPin);

  if (buttonState == HIGH) {
    digitalWrite(ledPin, HIGH);
  } else {
    digitalWrite(ledPin, LOW);
  }
}

 

変更点は、ピン番号だけですかね。

ちなみに、タクトスイッチはプルアップされてるので通常時はIO15はHIGHになっています。なので、このプログラムだと通常はLEDをが光っていて、ボタンを押すとLEDが消えます。

 

書き込み

これがArduinoと違って難しいところです。開発ボードを買った人は、元から自動書き込み回路が入っているのですが、チップを買ってしまった人は手動回路をつくってプログラムを入れないといけません。これが意外とめんどくさいです。トランジスタを使って自動回路を作れるらしいのですがめんどくさくてまだやってません。

回路としては、IO0とENにプルアップしてタクトスイッチをつなげます。

あとは、適当にArduinoかなんかから3.3Vを取ってきて、シリアル変換モジュールのGNDをチップのGNDへ、TxDをRxDに、RxDをTxDに繋げばOKです。

 

IO0をGNDとショートさせながらEN(RESET)をGNDとショートさせて再起動すると書き込みモードになります。

なので、もうすこし具体的に書くと

IO0 押す   EN 押さない

IO0 押す   EN 押す

IO0 押す   EN 押さない (再起動完了)


(書き込みボタンを押す)

(マイコンボードに書き込み開始しますって表示が出たら)

IO0 押さない EN 押さない

みたいな感じです。そんで、プログラムが入ったらENを押して再起動してあげれば動き出します。

 

まぁこれでうまく行っていればこの動画みたいな感じになるはずです。

 

 

Bluetoothで一方向無線通信

じゃあ次行ってみましょう。

無線通信の第一歩ということで、まずはスマホとESP1台との通信やっていきましょう。

スマホタブレットに「Serial Bluetooth Terminal」ってやつを入れれば通信できるようになります。

 

回路はさっきのままで大丈夫です。まぁLEDしか使いませんが。

 

プログラム

#include "BluetoothSerial.h"

#if !defined(CONFIG_BT_ENABLED) || !defined(CONFIG_BLUEDROID_ENABLED)
#error Bluetooth is not enabled! Please run `make menuconfig` to and enable it
#endif

BluetoothSerial SerialBT;

void setup() {
  Serial.begin(115200);
  SerialBT.begin("ESP32test");
  Serial.println("device start");
  pinMode(13, OUTPUT);
}

char databox;
void loop() {

  if (SerialBT.available()) {
    databox = SerialBT.read();
    Serial.println(databox);

    if (databox == 'L') {
      digitalWrite(13, LOW);
    }
    if (databox == 'T') {
      digitalWrite(13, HIGH);
    }
  }
  delay(20);
}

 

これも、ほぼサンプルスケッチのままですがまぁいいことにしましょう。

そしたらさっきみたいな方法で書き込んだら大丈夫です。

 

うまく行ってたらこんな感じになるはずです。

 

 

そしたら、スマホタブレットをESP32にしていきましょう。まずは、受信側(今使ってた方)のMACアドレスを調べます。さっきのアプリでDeviceってとこをみると確認することが出来ます。

40:f5:20:53:**:**

みたいなのがわかったらOKです。ちなみにこのプログラムでも調べられます。

もちろん「**」のところは任意の文字列です。

void setup(void) {
  Serial.begin(115200);
  Serial.println("-----------------");
  uint8_t macBT[6];
  esp_read_mac(macBT, ESP_MAC_BT);
  Serial.printf("%02X:%02X:%02X:%02X:%02X:%02X\r\n", macBT[0], macBT[1], macBT[2], macBT[3], macBT[4], macBT[5]);
}

void loop() {
  delay(1000);
}

 

 

 そしたらそのMACアドレスを下記のプログラムに書いて送信側のESP32に書き込みます。

2箇所あるので気をつけてください。

#include "BluetoothSerial.h"

BluetoothSerial SerialBT;

String MACadd = "40:f5:20:53:**:**";
uint8_t address[6]  = {0x40, 0xf5, 0x20, 0x53, 0x**, 0x**};
bool connected;

void setup() {
  Serial.begin(115200);
  SerialBT.begin("ESP32test", true); 
  Serial.println("device start");
  
  connected = SerialBT.connect(address);
  if(connected) {
    Serial.println("Connect OK");
  } else {
    while(!SerialBT.connected(10000)) {
      Serial.println("No connect"); 
    }
  }
  
  if (SerialBT.disconnect()) {
    Serial.println("Disconnected Succesfully!");
  }

  SerialBT.connect();

  pinMode(15, INPUT_PULLUP);

}



void loop() {
  if (digitalRead(15) == LOW) {
    Serial.println("LED is ON.");
    SerialBT.write('T');
  }
  if (digitalRead(15) == HIGH) {
    Serial.println("LED is OFF.");
    SerialBT.write('L');
  }
  delay(20);
}

 

 

これが出来たら、一方向通信は完成です。こんな感じになっていますかね?

 

 

 

 Bluetoothで双方向無線通信

それでは、目標の双方向通信やっていきましょう。これは、大して難しくないです。

さっきまでのプログラムでペアリングするところが書かれているので、loop内のプログラムは、普通のシリアル通信と何ら変わりないかんじです。

まぁ一応プログラム書いておきます。

 

マスター側

#include "BluetoothSerial.h"

BluetoothSerial SerialBT;

String MACadd = "40:f5:20:53:61:9e";
uint8_t address[6]  = {0x40, 0xf5, 0x20, 0x53, 0x61, 0x9e};
bool connected;

void setup() {
  Serial.begin(115200);
  SerialBT.begin("ESP32test", true); 
  Serial.println("device start");
  
  connected = SerialBT.connect(address);
  if(connected) {
    Serial.println("Connect OK");
  } else {
    while(!SerialBT.connected(10000)) {
      Serial.println("No connect"); 
    }
  }
  
  if (SerialBT.disconnect()) {
    Serial.println("Disconnected Succesfully!");
  }

  SerialBT.connect();

  pinMode(13, OUTPUT);
  pinMode(15, INPUT_PULLUP);

}


char databox;
void loop() {
  if (digitalRead(15) == LOW) {
    Serial.println("LED is ON.");
    SerialBT.write('T');
  }
  if (digitalRead(15) == HIGH) {
    Serial.println("LED is OFF.");
    SerialBT.write('L');
  }

  if (SerialBT.available()) {
    databox = SerialBT.read();
    Serial.println(databox);

    if (databox == 'L') {
      digitalWrite(13, LOW);
    }
    if (databox == 'T') {
      digitalWrite(13, HIGH);
    }
  }
  
  delay(20);
} 

 

スレーブ側

#include "BluetoothSerial.h"

#if !defined(CONFIG_BT_ENABLED) || !defined(CONFIG_BLUEDROID_ENABLED)
#error Bluetooth is not enabled! Please run `make menuconfig` to and enable it
#endif

BluetoothSerial SerialBT;

void setup() {
  Serial.begin(115200);
  SerialBT.begin("ESP32test");
  Serial.println("device start");
  pinMode(13, OUTPUT);
  pinMode(15, INPUT_PULLUP);
}

char databox;
void loop() {
  if (digitalRead(15) == LOW) {
    Serial.println("LED is ON.");
    SerialBT.write('T');
  }
  if (digitalRead(15) == HIGH) {
    Serial.println("LED is OFF.");
    SerialBT.write('L');
  }

  

  if (SerialBT.available()) {
    databox = SerialBT.read();
    Serial.println(databox);

    if (databox == 'L') {
      digitalWrite(13, LOW);
    }
    if (databox == 'T') {
      digitalWrite(13, HIGH);
    }
  }
  delay(20);
}

 

まぁこんなかんじです。これは、動画を撮ってないので動画はなしです。

 

まとめ

そんなこんなでBluetooth無線通信が出来ました。電源をつけたら2秒ほどでペアリングされ通信可能になるのでとてもいい感じです。

ESP32はArduinoより計算速度も早くてピン数も多いのでメインマイコンとしてありだなと思ったりしています。これだけすごくて400円で買えるってコスパ最高です。

 

今回の記事はこれで終わりです。何か質問などありましたら、コメントやTwitterのDM(@jun_robot か @All_outlook)までお願いします。

 

 

 

 


 

実は、この記事「アラバマ物語」っていう映画を見ながら書きました。なんか学校の課題で見て感想文をかいっていうのがあったのでみてました。

感想としては、あんまり良くわからなかったのですが、酷い人種差別があったんだなーぐらいのことはわかりました。まぁもう少し良く考えて感想文書いていきたいなと思ってます。

何度も言ってますがテストが終わったのでいろいろやっていきたいなーっと思ってます!

 

てか、11時頃に始めたのに気付いたら3時ですね。まぁ明日(今日かな?)は学校休みなので問題なしです。

 

では、また今度 。

JLBPCBに頼んでみた

どうもお久しぶりです。fTomoです。
私の本格的な記事は電源装置以来ですね。実はあのあと4代目まで電源装置を作ってましたw気が向いたら電源装置の記事も書いていきたいです。
今回はEagleで設計した基板を「JLCPCBで発注してみたよ」という内容です。

 

Eagleでの設計

まず、Eagleでの設計では普段気にしてることを注意すれば問題ないと思います。ライブラリを自作してるならピンのサイズの確認や部品の外形に線を引いてるかを確認したほうがいいです。(そのせいでミスした…)

ガーバーデータの作成は結構手間がかかりました。

http://renato-tech.blog.jp/archives/21482998.html

この方のブログからCAMファイルをダウンロードさせてもらいガーバーデータを作成しました。

 

発注

そしたらあとは簡単。作ったZipファイルをJLPCBのページに貼るだけでOK(全部英語なので雰囲気でわからない場合はGoogle翻訳でページ全体を翻訳したほうが良さげ)その他の(板厚、色 ステンシル)などを選べば支払いが残るのみ。

 

この支払が一癖あって銀行かPaypalかクレジットカードの3つしかなく、(また全部英語)高校生には少し壁があるように感じましたが、バンドルカードというアプリ(youtubeなどでCMを一回は見てるかも…)を使うことで交通系ICカードのように支払いができました。カードを作るのは3分あればできて年会費などは無料なのでぜひ調べてみてください。

 

届いてみての感想

基板は2~3日で完成したのですが、配達が休日を挟んだ関係で5日ほどかかったので特別早いとは感じませんでした。仕上がりはズレなども特になく細い線もしっかり出ていて趣味やロボットづくりの個人的用途には十分でした。今回2箇所ほどミスがあったまま発注してしまったので修正が大変でしたが。


次回の基板作成でミスがないように気をつけて設計していきたいです。ちなみにミスの内容は自作ライブラリの配線ミスとピンの結線ミスがありました。

テスト&近況報告!

お久しぶりです。Junです。

長い長い1週間のテストが終わりました。僕は、テスト2週間前から活動を止めていたので実質3週間活動を休止してました。

とはいっても何か色々やってたのでそれについても書いていこうかなと思っています。

 

何やってたの??

テスト期間はロボットの開発とかは全くしていませんでした。だってやってたら勉強する気なくなっちゃうからね。

でも、Twitterはめちゃくちゃ見てましたw

そこでこんなツイートを見つけちゃったんです。

 

 

何と無料でマイクロマウスの機体とフィールドが手に入る!

これを見た瞬間もらうしかないと思いました。んでそのまま応募してみました。この企画、対象がマイクロマウスサークルだったので僕たちはずれてるなーとも思いながらの応募だったのですが見事もらうことができました。

外装はこんな感じ。

f:id:J_jun:20210625144838j:plain



 

中身はこんな感じ

f:id:J_jun:20210625144728j:plain

これ1台10万円くらいする高級品です。

 

これ何がスゴいってこの小さい個体の中にめちゃくちゃ色々なセンサーが入ってるんですよ。

 

んで何でこれをもらったか。目的は何かって言いますとアルゴリズムを学ぶことです。

何かサッカーもそうですが、オンステージの頃から、ロボットのハードウェアの方に力を入れてて、ソフトウェアの方が疎かになっちゃってたんですよね。

なので、ハードができてるマウスのロボットは勉強にちょうどいいなと思っています。

後このロボットは、アールティ様が情報発信をたくさんしているので、初心者でもできそうです。ハード担当の3214とfTomoにもやってもらおっかなっておもってます。

 

 

次はこれです。

 

 

3Dプリンタ貰えるなんてこんなチャンス絶対ないと思って応募してみたら、これ譲ってもらえることになりました。

3Dプリンタは、ほとんど触ったことがないのに業務用のいいやつを貰えることになってしまったのでしっかり勉強してプリンタの性能を極限まで使いこなせるように頑張りたいなと思っています。

これで色んなものを試せるようになるので楽しみです。

オムニとかギアとか足回りを中心に開発していこうと思っています。

 

 

テストについて

いやーやばかったです。まぁホントにやばかったです。まだほとんど返ってきてないのですがヤバイのが目に見えてます。

まだテスト返却はほぼされてないですが各教科の反省でも書いておいて4カ月後の自分に役立ててもらおうかなと。

 

ちなみに前提として、うちの学校は、3~10の8段階評価で赤点とかはありません。テストの成績がほぼ成績に直結します。平均点だと7らしいです。ついでに平均6以上取れないと留年です。学年で10人位留年する学校なので恐ろしいです。

 

1年の教科は全部で14です。

 

国語甲

まずは、国語です。

国語は現代文の甲と古典の乙があります。

この教科は2時間続きの授業1回で、教科書に出てる文章をすべて終わらせるという感じの授業です。なのに、テストは全く関係ない文章が出るという感じです。

結構簡単だったのでみんな取れてそうです。

 

予想評価:6

 

国語乙

国語の古典の方です。

こっちは、古典といいながら、日本語の成り立ちとか言葉とは何かとかやってました。

テストも授業でやったこと覚えていけば簡単だと先輩から聞いてました。なので、特に大事そうなところを覚えていったのですが、全然わかりませんでした。

難しすぎといってる人が多かったので平均は低いかなーと思っています。でも、できた人はできたって言わないのでわかりませんが。

 

予想評定:6

 

数学Ⅰ

因数分解とか、二次関数とかやってました。

テスト前にあった小テストでは、38/50点でした。時間が間に合わなくて解けなかった問題以外は全て合っていたのでスピードを上げる練習をしていきました。

なのでスピード的には良かったのですが、解き方がわからず3問ほど解けなかったのでヤバイかなーと思っています。

 

予想評定:7

 

数学A

こっちは、三角比とか三角関数とか弧度法とか、やってました。

勉強すればするほど、ロボットに使えそうなことがあったので楽しかったです。

まぁでもテストでは2乗し忘れたり解けなかった問題があったりしたので、考え方のところでどのくらい点数をいれてくれるですね。

他の人がどれくらいできてるかも分からないので予想しにくいです。

 

予想評定:7

 

コミュニケーション英語

授業では、異常に長い文章を時間を書けて読んでいったり、英語の映画を見て感想を書いたりといった感じでした。

テストでは、授業の文章が出ると言われていたのですが、暗記ができてなくてほぼ解けませんでした。

 

予想評定:4

 

現代社

授業は、先生が永遠に黒板もほぼ書かずに喋り続ける感じで、プラトンイデア論とかロックの統治二論とかルソーの人間不平等起源論とかホッブズのリバァイアサンとかをやってました。

テストにもそれがそのままでた感じでした。

社会は頑張って暗記していたのでどうにかなりました。でも中学の時みたいにワークがなかったので3214に問題出してもらったりしておぼえました。

 

予想評定:7

 

物理基礎

物理は普通に、教科書にあることをやっていた感じです。摩擦、浮力、ばねとかです。

テストは、異様に難しい問題が最後に1題あり、それ以外は一応、解答することができました。

まぁ凡ミスをしていない限りまぁまぁいってると思います。

 

予想評定:8

 

生物基礎

この教科は、生物って名前なのに最初の授業は、何知らず顔で化学が始まってびっくりしました。

でも、生物をしっかり理解するに化学が必要だったということです。

そんなこんなで授業のペースも異常に早く、教科書に全く乗っていない内容もやっていたので大変でした。

なのでテストも難しくダメだったなーと思っていたのですが、今日急に返却されました。

 

なんと結果は、26/43点でした。

でも、評定的には9だと言っていたのでとても嬉しいです!

 

家庭基礎

これも現社と同じ感じで永遠に先生が喋ってました。

内容は、エリクソンの発達理論とかです。これも教科書に全く乗っていない内容が多かったのでツラかったです。

テストは、まぁ半分位は取れたかなーっていう感じでした。

 

予想評定:7

 

情報の科学

n進数と情報モラルとかやってました。他の教科に比べて専門的な内容が少なかった気がします。

もっと異常なペースでやってくれれば僕がダントツになれた気がします。

テストは比較的簡単だったのでみんなめちゃくちゃ取れてそうだなと思います。僕は、3問ほど解けない問題が合ったので、どうだろうなと思っています。

 

予想評定:8

 

保健

保険は、教科書ベースに発展的な内容もみたいな感じでした。

ほぼほぼ暗記科目でした。Yoshitoとかに問題出してもらったりして勉強しました。

まぁまぁ取れた気がするので良かったです。

 

予想評定:7

 

 

 

テストがあった科目は今感じでした。

これからは、テストがなかったやつです。

英語会話

これは、授業で3回やったプレゼンだけで成績がつくらしいです。プレゼンは毎回、微妙な感じでした。

 

予想評定:6

 

体育

バレーとかラグビーとか持久走とかやってました。体育は苦手すぎるので技能は最底辺だと思います。

出席はしっかりしていました。

 

予想評定:6

 

音楽

これは、授業内で小テスト的なのがありました。それは、満点でした。

あと、塾歌のテストもありましたが、まぁどうにかなったのでそこまでひどくないかなと思っています。

 

平均評定:8

 

まとめ

数Ⅰ 7
数A 7
コミュ英 4
現社 7
物理基礎 8
生物基礎 9
家庭基礎 7
情報 8
保健 7
英会話 6
体育 6
音楽 8
   
平均 7

 

この予想通りに行ってくれれば、7平とれるので取れてて欲しいなーと思っています。

 

テスト2週間前から、図書館とか、いつも集合ミーティングしている公民館で勉強したりしましたが、あまり出来た実感が無いので怖いです。

また、中学生の頃と違ってワークとかがなかったり何がっでるのかが全然わからない状態だったので大変でした。

まぁ1回やってみて大まかなことがわかったので良かったです。

2学期のテストは、ノード大会とかぶることが予想されるので、夏にしっかり勉強しておきたいなと思っています。

ロボットインフォ(Yoshito)

なぜこのチームでやっていこうと思ったのか

 中学校で科学部に入って、ロボカップに関わってきたものの、ほぼ知識や技術を取得しないまま、科学部での活動を終えてしまったと感じた。しかし、自分たちでどんなセンサを搭載したことによって、どういう機能を成すのかということを考えること、思うように動いたときの嬉しさは身に付けられたと感じ、ロボカップに関わってきたことを無駄にしてはいけないと思いため、このチームでやっていこうと思った。また、自分のやりたいように動いたときの嬉しさをより実感できるのは、プログラムであると思い、プログラミングをしていこうと思った。

 

なぜロボカップをやるのか。また、どんな力を習得したいのか

 人間と機械とが共存していく社会となるのだから、自分自身がロボカップを通じてその社会に関心を持つこと、人に関心を持たせることだと思う。また、ネットが普及している世の中でありふれた情報にありつけるため、その情報をどう吸収していくかというとこや、吸収した情報で他にはないものをつくったり、使ったりするという、情報を吸収していく力や創造力を育むためだと思う。こういう技術を持ったチームと戦うことになるわけだから、こういうことをしていこうと考える、判断力や思考力も育むためだとも思う。

この先、デバッグを繰り返していくことになるから、嫌になっても続けるという耐久心や集中力等も養っていきたいと思った。

 

具体的にどんなデザインのどんな構成のロボットを作りたいか。また、将来的にロボットに搭載していきたい技術

 自分たちは、三輪の機体をつくろうとしているため、ボールの取り合いになったときや機体に衝突されたとき、四輪の機体にはパワーで勝つことは難しいため、ボールを所持したときのテクニックで勝っていきたい。しかし、衝突されることはあると思うため、低重心にし、キッカーやドリブラー、全方位カメラや超音波センサで自分たちのもう一機体や相手の機体、ゴールの位置を考え、最適なルートでゴールをできるような機体にしていきたい。

自分は、他チームとの練習試合を行ってみたいと思った。練習試合をすることによってそのチームのブログだけでは分からなかった技術、活動環境を知ることができたり、相手がこうだったから急がなければという危機感も沸いてくると思った。また、All outlook内であがっている、ロボット講座?も良いと思う。何がやりたいか分かっているメンバー通しではなく、何がやりたいか分からない他の人の意見には、大きな発見があるかも知れないと思ったから。また、他の人に伝えることによって、交流を深められたり、ロボットに興味を持っている子どもたちに教えることでロボカップでのやりがいを見出すこともできると思う。

 

前項の内容を踏まえて、あなたがリーダーだったとしたら6月、各人へ何をやらせるか

 プログラマーには、ネットからの情報収集や実験、機体製作には機体が故障したときの修理のしやすさや最大限、自分たちのやりたいことができるよう、センサやアクチュエータが最善の位置にある機体を考えること、回路製作には、なるべく複雑化していない回路を作ってもらうこと。

ロボカップについて(3214)

なぜこのチームでやっていこうと思ったのか

正直、他の三人とは違ってその場の雰囲気で決めてしまった節が強くなぜこのメンバーと聞かれたら皆がALL OUTLOOKだとしか言えない。

 

なぜロボカップをやるのか。また、どんな力を習得したいのか

ロボカップには正直未練があったとは言えないし高校でもロボットを続けるなんて最初は思ってなかったが引き受けた以上しっかり皆と協力してロボカップでいい記録を残したいとは思っている。技術面に関してはCADをある程度、最終的には作業を今の三分の一(10時間かかるのを3時間)にして自分の使える時間を増やしていきたいと考えている

しかし私は技術面以上に体力面、精神力、そして判断力を伸ばしていきたいと考えている。今挙げた三つは、将来社会にでた時に必要とされる能力で、まず体力を増やすことでサービス残業にも耐えることができると共に高校での体育の時間での長距離や長時間の女子との会話にも耐えれる能力が身に着けられると期待できる。次に精神力だがこれも社会に出た時に必要とされる能力の一つであり強い精神力を持つ人間は、フィクションだとしても現実でも成功や強い能力者になれることを歴史が物語っている。また精神力を鍛えることで今まで恥ずかしかった多くのことが出来るようになり加えて人間関係にもいい影響力を与えることが出来ると考えている。そして最後の判断力だがこの能力が一番重要だと考えている。というのもこの判断力には他の2つとは違い、判断力と言うのはこの世界で生きることにおいて最も使えて最も人によって差が出る能力だと言えるだろう。例えば勉強 勉強に必要とされる能力は集中力だとされているが集中力に人によって差は全くと言っていい程に無いと断言できる。では何が必要か?それは効率のいい勉強法である。効率のいい勉強法を探すのは一筋縄ではいかない。そうここで必要となるのが判断力である。判断力さえあればどこを徹底的にやるかなどの選択が効率的に早くわかる。この様に判断力は普段の生活での取捨選択で遥かに合理的にできる能力と言えるのではないかと考えている。

ではこれらの能力を上げるにはどうすればいいのか?今私は生徒会と言う名のブラックとALL OUTLOOKと言う名のブラックの二本のわらじで頑張っているのだが正直ブラックの両立なんて頭の中お花畑でも選ばない選択肢の一つだが頭の中お花畑以下の脳を持つ私には「どこか行ける」と深夜テンション×早く寝たい欲で考えてしまい今の自由に使える時間が週に4~5時間という受験期最後の週並みの地獄というか労働基準法余裕でムシしている状況に身を投げ出しており実際片耳にストレスが原因の異常が発生したり(耳鼻科には時間がなさ過ぎていけてない)鬱に近い症状が出たりして「正直5月でこれって、生徒会で役員になった後や大会前になった時には過労で死ぬんじゃねーの、まあ死んだらその時考えるか」とか最近考えている。この状況を打破するには先ほど述べた三つの能力を活用するしかないと考えている。ではどうやってこれらの能力を伸ばすかについてだがこれらを伸ばすには自分の脳をフル回転させながら作業する癖をつけるのが今の足りない頭ではそう考えている。

さあ三つの能力を手に入れるのが先か俺が自殺するほどに追い込まれてニュース報道されるのがさきか乞うご期待

 

具体的にどんなデザインのどんな構成のロボットを作りたいか。また、将来的にロボットに搭載していきたい技術

ロボットに関りがない例えば私のクラスメイトにもかっこよさが分かるそんなロボットを作りたくて例えばルール規範に引っかからない程度の塗装やメッキをつけたりしたりして外見の見栄えをでもちゃんと機体としてもしっかりしているロボットを作りたい。

今後搭載したい技術はカーペットに引っかからない素材でのタイヤ作成ぐらいしか今は思いつかない。

 

前項の内容を踏まえて、あなたがリーダーだったとしたら6月、各人へ何をやらせるか

皆に言いたいことで特に伝えたいことはミーティングの時間がながいことである。他の三人は少なくても1時間以上家で過ごしてからのミーティングだから2時間以上続けて話すことが出来るかもしれないが私は大体家に帰ってからのミーティングのため、続けて2時間の話し合いをされると正直頭にくる。しかも皆真剣にやれば1時間で終わるのに‥‥

だからミーティングはできるだけ早く終わらせる様に努力してもらいたい。そのために私が皆に求める能力は物事を早く判断し決定する能力である。例えば自分が持ってる考えを隠さずに言ったり、考える時間に時間制限やミーティングの時間をしっかりと定めていきたい。そうすることで時間内にミーティングを終わらせると考え自動的に皆の意識がミーティングに集中したり効率よく判断する能力を伸ばすことが予想されると思っている。またミーティングをやる時間を次第に減らすことでこの能力をさらに伸ばすことができるだろう。

 

 

 

 

ロボットを作れる環境あるって奇跡かも(Jun)

どーもJunです。

今回は、みんなに「作文書いてね」って課題出したらお前もなんかかけと言われたので書いていきます。僕のテーマは「公民館とか部活とか」的なことをかけとYoshitoに言われたのでやっていきます。

最初に注意として、ここに書いたことはただの僕の意見なので、そう思って読んでください。しかも、今思ってることであって多分一週間もすればまた意見が変わってます。まぁそう思って読んでいただければいいです。

 

※ゴミみたいな文章になっちゃたので読んでも意味わからないかもしれません…

 

じゃあ本文

 

僕は、中学で科学部に入部したときからロボットをはじめました。僕が入った中学は、ただの公立の中学校ですが「○○中学校です。」と地域の人に言うと「なんかロボット強いとこね」的なことがロボットやってますとか言わなくても返ってきたり返ってこなかったりする学校です。

僕の中学の科学部は、何年か前にすごい先生が来て援助金などを申請したりしながら環境を整えてオンステージに部活として出場するところから始まったらしいです。

僕の世代は、オンステージ、サッカー(ライト、ビギナー)、生物とかいろいろ始めていて、部員も50人ほどいました。

僕が入学した時点では、そのすごい先生は、うちの地域の公立トップの高校に転勤したところだったらしいです。しかし、そのすごい先生がいなくなった後も、やりたいことをやらせてくれる環境を整えてくれるやる気のある先生がいて、僕も様々な技術を習得することができました。

しかし、その方も僕が中3になったタイミングでいなくなってしまいました。そして、新しく来た方は、うちの県の技術科で上の方にいる方でした。それまでにいたやる気のある先生は、生物が専門でロボットに関する専門的な知識はないけれどしっかり環境を提供しやらせてくれる先生でした。

科学部は、ロボカップに出ることがメインの活動だったので2年生の11月のノード大会から始まるシーズンが最後になります。なので、その技術科の方が来てから本格的な活動はしていなかったので実情はそこまで知らないのですが、後輩から聞くには結構変わっているらしいです。

まず、ロボカップからは離れていく流れっぽいですね。今年度からは本当に出ないで技術科のほうの大会に出るらしいです。先生的には、去年、全国行った僕たちが部活に来るのも改革にしにくくてあれだったのかもしれませんですねー。あとは、部室が変わったことで蓄積れていたロボットとか壊しちゃったり、最近はコロナとかもあって週1でしかやってなかったり…

まぁ先生にとって部活の顧問はほぼボランティアみたいなものらしいのでしょうがないんでしょうね。

その技術科の方の大会は、マイコンを使えないなどコレまで部活に蓄積されてきたノウハウがすべて消えてしまうのではないかと思ったり。

 

ここから僕が最近「おかしくね」って思っていることを書きます。

今の科学部は、正直言って全国大会に行けるノウハウも環境もありません。なのに部員が70人、新入部員だけで20人強です。これって普通の科学部じゃ絶対ありえないことだと思います。半分ぐらいの人は「全国大会に行けるなら」とか「最近、プログラムとか流行ってるから」みたいな適当な理由で入って来ていると思っています。これまで通りの環境があればそれでも一定のやる気があればある程度の技術や結果がついてきました。しかし、現在の週イチ活動かつノウハウも殆ど残っていない環境では、大会どころか技術も身につかないんじゃねと思ったりします。

てか、そんくらいのスタンスでやる気がある人はできるようになるよっていうのが普通なんじゃないかと高校に入ってみて思いました。でも、今の僕の母校の科学部は、部員数が多すぎるのです。

また、学校の校門のところに先輩の世界大会優勝や僕らの全国大会優勝などがまだ貼られています。今は、ロボカップで全国に行けるであろう環境もないのに。これは、一種の詐欺になっちゃてるんじゃないかなと思ったりしています。

僕の世代にも、科学部に入るためにわざわざ、うちの中学まで来ている人がいたりしました。大会の実績で多くの部員を釣っているのに、それを実現できる環境が無いって入ってから気付いた人がいたら本当に可愛そうです。

色々、文句を書きましたが、公立の学校なのでしょうがないことでもあります。最近は、部活を減らす傾向になっているし。

 

でも、コレまであった科学部という環境はロボットを学習するのに当たって、とてもいい環境だったと思っています。それをなくしてしまうのは大きな問題だと思ったりしますが、しょうがないです。

でも、国はIT教育などと言っていますが、ITを学ぶためには、自分で好きなようにいろいろやってみるのがベストだと思います。僕も、そうやって技能を習得していきました。よくあるレゴしかやらないロボット教室では、足りないことが多すぎる気がします。

もっと国などが、ロボット教育を推奨する活動などを進めてくれてもいい気がしたりしていますが、国に求めるのはちょっとあれなきもします。

全国的に、好きなようにいろいろ作れる手助けしてもらえるような環境が増えていけばいいなーと思ったり。

 

なんか支離滅裂な文章になっちゃいましたがまとめに移って行きます。

・科学部という良い環境が無くなってしまった。

・自由なものづくりを支援する環境がもっと増えてほしいな

っていうことです。

2つ目は、特に本当の初心者に向けての環境が少ないんじゃないかなと思ったり思っていなかったり。

 

これからやっていきたいと

一旦は、オンステージの時達成できなかった世界大会出場を目指して、ライトウェイトをやっていきたいと思っています。

そうして、実績などがちゃんとできてきたら、地域の小学生などを対象にロボット教室的なのをやってみたいなと思っています。

 

週に一回、公民館で集まって作業とかをしているのですが、そこでロボット教室やってみたら的なアドバイスを貰ったりしました。 あとは、毎年、地域の人達がモノづくり教室をやっていてそこのボランティアをやったりしたことがあるので、また行ってみて需要調査をしてみたりしたいですね。

内容としては、ダイセンさんのTJ3Bを買ってもらってみんなで組み立てて簡単にプログラムの基礎だけ教えて、やりたい人は生徒さんの好きなように拡張していっていいよみたいなのをやってみたいなのを需要が多かったら毎週やってみたりとやっていきたいなと思っています。講師は、高校生だけになってしまうので参加費はロボット購入代だけです。

 

こういうの世間的にどういう評価なのかは全然わからないのですが、ロボットは、最初の一歩が何から始めたらいいのかわからないことが多いと思うのでそういう人の手助けになったらいいなと思っています。特に、TJ3Bだと簡単に始めれるけど、極めようと思ったら奥が深く、Arduinoなどへの移行も比較的簡単なためいいと思っています。

ちなみに僕も小学生の頃から興味はあったのですがScratchを少しやっていたぐらいで、どうやったらロボットができるのかは全然わかっていませんでした。レゴ系のロボット教室へ入ってみたいなーと思っていたりしたのですが、月謝が高い割に授業日がすくなかったりと入ることはなかったです。

 

まぁどんなことをするのにも実績とかがしっかりあったほうが信頼などを得やすく話が早い気がしているので、今年はまず、ロボカップで上位になれるよう頑張っていきます。

来年以降、ロボット教室などに手を出していけたらなと思っています。

 

最後まで読んでくれてありがとうございます。

こんな形式の教室がうまくいってるよなどと言ったご意見、アドバイスなどいただけると嬉しいです。まぁ、実行に移すのは来年以降なのですが…

 

 


 

これかくの2時間位かかった…

終始何言ってるのかよくわかんない文章でしたが、真夜中に書いたので許してください。(自分で作った期限に苦しまされた)

 

いつものブログ書くのとはちょっと違う感覚だったな。